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診療科・支援部門

診療科

整形外科【特色】
整形外科では、日本整形外科学会認定専門医により、主に運動器疾患に対して治療をしております。例えば、慢性疾患は腰痛、坐骨神経痛、関節病、椎間板ヘルニア、リウマチ、五十肩、骨粗鬆症、手足のしびれ。 外傷は骨折、スポーツ外傷、交通事故、打撲、捻挫、労災事故などを扱っております。治療は保存治療(日常生活動作指導、リハビリテーション、薬物療法、神経ブロック療法、ギプス療法、装具療法)及び、手術治療を行っています。 予定手術は、水曜日、土曜日に行っています。
内科【特色】
高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などは脳卒中、心筋梗塞の原因となります。これらに対しては治療と予防医療が大切です。 当院では地域の皆様にとって必要とされる医療を提供すべく、総合的に診察し、治療と予防医療にも対応して参ります。 専門的治療が必要と考えられる場合には地域の関連医療機関や患者様の希望の医療機関などへも紹介しております。 平成23年12月1日より療養病床を開設し、長期の療養を必要とする患者様にも対応しております。
形成外科【特色】
当科では、体表に現れたすべての形態異常を診療しています。その分野は広く多岐にわたるものです。 目にみえる形態異常・醜状はすべて当科にご相談ください。美容外科後遺症の相談も行っています。
おもな診療科目
瘢痕およびケロイド・・・外傷、手術後のいわゆる目立つ傷跡などの修正をします。
顔面外傷・顔面骨骨折・・・交通事故、喧嘩などで受傷した、顔面の怪我、骨折などを扱います。顔面神経麻痺の再建手術なども行ないます。
熱傷後の後遺症・・・運動障害を伴う瘢痕拘縮、組織欠損、変形などを扱います。リンパ浮腫・・・悪性腫瘍手術後などの四肢の浮腫を扱います。
美容外科・・・現時点では腋臭症(わきが)、美容外科後遺症、プラセンタエキス注射を取り扱っています。
リハビリテーション科【特色】
技師長 千代和寿
当リハビリテーション科では、患者様がより良い状態で家庭復帰・社会復帰できることを目標とし、一人一人の容態や患者ご本人様・ご家族様のご要望に沿ったリハビリの提供を心がけております。 そのため、診療は手術前よりさせていただくこともあります。
現在
・運動器疾患リハビリテーション(1) ・呼吸器疾患リハビリテーション(1) ・脳血管疾患等リハビリテーション(3)
の施設基準を有しております。 理学療法士が外来・入院合わせて1日約80名前後の患者様の診療を行なっております。外来は月曜~金曜の午前のみ、入院は午後にて対応しております。 整形外科疾患では、事故や転倒などで怪我をされた患者様から関節炎や有痛性の慢性疾患をお持ちの患者様を、また、内科疾患では寝たきり予防や改善、運動機能の維持、脳梗塞・脳出血等の病気をされた患者様、肺炎などの呼吸器疾患をお持ちの患者様まで幅広く対応させていただいております。 関節のわずかな動きや筋肉の繊細な反応を見落とさず、生体の自分で治そうとする能力を十分に引き出す、また痛みのない、より効果的な治療を提供できるように日々心がけています。

支援部門

看護部【特色】
看護部長 韓長璉
看護部の理念
私たちは常にやさしさ・熱意・愛情をもってすべての人々の生活の質の向上に全力を注ぎます。
看護部の目標
1.急性期の病院としての地域ニーズに沿った看護サービスを遂行します。
2.主体的に研修、研究活動に参加し、自己の能力開発に努めます。
3.常に経済性を考えて行動します。
この看護部の理念を実践するために、まず職員が豊な心を持って看護に従事できるようにすることを目標としています。 女性のライフイベントをお手伝いすることもその一環としてとらえています。 看護する人の心が満たされていることが良い看護ができることにつながりそのためにも一人一人のスタイルに合わせた働き方を提供していきたいと考えています。
放射線科【特色】
技師 佐藤健二
当放射線科では、一つひとつの検査が、診断に有益な情報を提供できるように心掛けています。 現在、常勤技師2名及び非常勤技師にて、24時間体制をとっています。 皆さんご存知の通り、放射線を用いての検査がメインです。 このX線を様々な条件の下(管電圧、管電流、撮影時間、撮影距離など) 取り扱うのが、我々 放射線技師なのです。 これらの条件を操作し医療被曝を最小限に抑え、かつ良質な診断画像を医師に提供するよう日々努力しております。
CT検査(Asteion Dual/東芝メディカルシステム)
マルチスライスCTによる全身の検査。人体のまわりを360度回転しながらX線を照射して、人体の輪切りの画像を作成します。また、3D画像(立体画像)やMPR画像(多断層画像)といった画像も作れます。この画像を元に、病変部のより正確な診断や手術前のシミュレーション等に役立っています。
検査科【特色】
技師長 上田和男
臨床検査は、患者様の血液・尿などの分析や画像検査などの検査情報を医師に提供し、病気の診断・経過観察・治療効果の判定や病気の早期発見などに貢献し、医療の一翼を担っています。 検査科では、主に生理学的検査、内視鏡検査を行っております。また、人間ドック、各種健康診断も行っており、生活習慣病の予防や、疾病の早期発見など、地域住民の皆様の健康管理に役に立つよう取り組んでいます。 検査科は臨床検査技師2名で運営しています。 【内1名 日本超音波医学会認定超音波検査士(腹部)】
検査科業務内容
内視鏡検査(胃カメラ)
視力検査・聴力検査
超音波検査(・腹部・心臓・頸動脈)
尿検査 一般・沈渣
心電図検査 血液ガス分析
負荷心電図 電解質測定
ホルター心電図(24時間心電図)
尿素呼気試験(ピロリ菌の検査)
肺機能検査
血液一般など
栄養科【特色】
管理栄養士 田中 彩
食事は毎日行なう重要なものですが、個々の嗜好によって偏ってしまいます。 長年続くと病気になってしまう・・・ことも。 「病気になる前に、どう気をつけたらいいの?」と疑問をお持ちの方(特定保健指導対象者など)や、 病気で治療中だけれども、食事療法は難しい・・・などいろいろなお悩みや疑問がおありだと思います。 食生活の改善のお手伝いをさせていただきますので、どうぞお気軽にお声をおかけください。
概要
栄養科では、お薬や施術に加え治療効果を高めるために、患者様おひとりおひとりの状態に適したお食事を提供させていただいております。 また、個別の栄養指導も行っております。 特に入院患者様に対しては、病棟を巡回し医師の指示に基づき食べやすいものをご準備するようにしております。
薬局【特色】
薬局では、主に入院患者様の医薬品を安全に管理し医師の指示の下、患者様がお薬を正しく服用・使用ができるように、有効かつ安全にお薬の調剤を行っております。 複数のお薬を飲まれている患者様に対しては飲み合わせに問題がないか等のチェックも行います。 必要に応じ医師に確認も行います。
概要
調剤したお薬を患者様に正しく使用して頂くように、お薬の効果・使い方・注意点などをお伝えしたり、患者様からのご相談にも応じています。 病棟においても必要に応じ、患者様とお話しをして、お薬が適切に服用・使用されているか、なにか問題は起こっていないか等の情報を集め、医師や看護師と情報を共有し、より良い医療をご提供できるように努めております。

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